9年ぶりにコンサートに行ってきました
ぼくが良く聴いていたころの
80年代のツアーの代表曲から始まって
音がとにかくデカイ
いまでもこんななんだと少し驚いた
2000年代の曲はぼくとってすべて新曲で
ライブで新曲を聴く新鮮さでわくわくしたし
本編の最後の3曲は20年前のツアーを思い起こして
彼らの音楽に込めたメッセージの根源は
変わってないんだと感じる
高見沢さんは曲の途中でギターを
スムーズに交換して様々なサウンドを弾き出す
インカムマイクを付けて歌いながら
ギターを弾いてよく動く
プレイはソロは速く勢いがあって
フレーズのまとめも良かった(My Truthはダメだったけど)
間奏以外は弾かないでいたバラードでも
バッキングを弾いてたし
キーボードとツインになるときは
プレーヤーと向き合って弾いたり
とにかくギター弾きっぱなしだった
(そういえばハンドマイクで歌わなかったな)
レスポール・カスタムやJr.などのビンテージや
ストラトキャスターは音の抜けがよくて
本当に良いサウンドだった
坂崎さんも曲によって
ギターを6弦から12弦に持ち替えて・・・ん?
ダブルネックは使ってなかったな
それから立ち位置に電子ドラムがセットされてなくて
ギターを弾く手が客席からよく見えたのが良かった
一曲だけハンドマイクでステージの前の方で歌って
立ち位置にいないとカンペが見れな
歌詞間違えまくりで舌出して照れてましたね
ギタープレイは相変わらず安定していて上手かった
さすがです!
桜井さんは
体型が変わったけど声はまったく変わらず
どうやって維持してるんだろうと思う
昔は顔が細くて上半身ががっちりして
腰回りもスマートだったのに今は逆だもんなあ
たかみーは肩から腕の筋肉が太くなってて
トレーニングしてるのがよくわかる
いま腕相撲やったらたかみーのほうが強いんじゃない?
酒を控えるとかタバコやめるとか考えてるとは思うけど
あの美声はいつまでも保ち続けてほしい
(心配しなくても大丈夫だろうけど〜)
前のドラマーは背が高くて
高音域でバタバタしてたのに対して
今のドラマーは低音域でパタパタしている感じ
テクニックはあるし曲への理解力もある
いまのキーボーディストも
これまでのサポートメンバーとは違うセンスの持ち主
若い(といってもキャリアのある)ミュージシャンが
サーポートに入ってバンドサウンドも若くなって
ぼくには新鮮に聴けてよかったな
アンコールはアコースティックギターで
昔の曲を3人だけで椅子に腰掛けずに立って演奏
アレンジもレコードになってるのと違い
元々の形(もろニール・ヤングとか)と思わせるのも有
MCは完全にお笑い
ライブハウスやレコード屋の前やデパートの屋上で
演奏してたころはあんなノリだったのかなと想像
とにかく三人のやり取りが面白すぎwww
曲のイメージは破壊されてたww
気になってた幸ちゃんのMartin D-45は
純正生ギターにピックアップと付けて
”オールドギターで現在の曲をやる”
って趣旨はすごく良いんだけど
全体の出音のボリュームを落とさないから
ハウリング起こしてたし
残念ながらD-45の音の良さは生きなかったと思う
だからもうただのギター自慢でした(笑)
このコンサートでは
複雑な構成とアレンジの曲はあまりなく
ストレートなノリの曲が多くて
高見沢さんと坂崎さんは
変形やダブルネックを多用しないで
スタンダードなスタイルのギターを弾くことで
ギターへのこだわりを強く出していたような気がする
そして桜井さんの歌と3人のコーラスは
聴いていてとても気持ちよかった♪
うわ〜かなり長文になってしまった
やっぱり思う事すべては書ききれないな
アルフィーの音楽に夢中だったころとか
ファンであることをやめて
それらの関わりからも離れたこととか
いまの自分にとって彼らの音楽は・・・とか
いろいろ思うところはたくさんありましたが
現在でも元気にステージに立っているのは素直に嬉しいです
自分への影響の大きさも再確認
今回コンサートに行って良かったな〜と思ってます

来年も来ようかな

友人たちと会うのも9年ぶりでした
みんなお久しぶり&お世話になりました♪
楽しかったです!
また会いましょう〜!!!
2009⁄11⁄23 04:06 カテゴリー:音楽 / 歌 / ギター comment(1) trackback(0)
ぼくが良く聴いていたころの
80年代のツアーの代表曲から始まって
音がとにかくデカイ
いまでもこんななんだと少し驚いた
2000年代の曲はぼくとってすべて新曲で
ライブで新曲を聴く新鮮さでわくわくしたし
本編の最後の3曲は20年前のツアーを思い起こして
彼らの音楽に込めたメッセージの根源は
変わってないんだと感じる
高見沢さんは曲の途中でギターを
スムーズに交換して様々なサウンドを弾き出す
インカムマイクを付けて歌いながら
ギターを弾いてよく動く
プレイはソロは速く勢いがあって
フレーズのまとめも良かった(My Truthはダメだったけど)
間奏以外は弾かないでいたバラードでも
バッキングを弾いてたし
キーボードとツインになるときは
プレーヤーと向き合って弾いたり
とにかくギター弾きっぱなしだった
(そういえばハンドマイクで歌わなかったな)
レスポール・カスタムやJr.などのビンテージや
ストラトキャスターは音の抜けがよくて
本当に良いサウンドだった
坂崎さんも曲によって
ギターを6弦から12弦に持ち替えて・・・ん?
ダブルネックは使ってなかったな
それから立ち位置に電子ドラムがセットされてなくて
ギターを弾く手が客席からよく見えたのが良かった
一曲だけハンドマイクでステージの前の方で歌って
歌詞間違えまくりで舌出して照れてましたね
ギタープレイは相変わらず安定していて上手かった
さすがです!
桜井さんは
体型が変わったけど声はまったく変わらず
どうやって維持してるんだろうと思う
昔は顔が細くて上半身ががっちりして
腰回りもスマートだったのに今は逆だもんなあ
たかみーは肩から腕の筋肉が太くなってて
トレーニングしてるのがよくわかる
いま腕相撲やったらたかみーのほうが強いんじゃない?
酒を控えるとかタバコやめるとか考えてるとは思うけど
あの美声はいつまでも保ち続けてほしい
(心配しなくても大丈夫だろうけど〜)
前のドラマーは背が高くて
高音域でバタバタしてたのに対して
今のドラマーは低音域でパタパタしている感じ
テクニックはあるし曲への理解力もある
いまのキーボーディストも
これまでのサポートメンバーとは違うセンスの持ち主
若い(といってもキャリアのある)ミュージシャンが
サーポートに入ってバンドサウンドも若くなって
ぼくには新鮮に聴けてよかったな
アンコールはアコースティックギターで
昔の曲を3人だけで椅子に腰掛けずに立って演奏
アレンジもレコードになってるのと違い
元々の形(もろニール・ヤングとか)と思わせるのも有
MCは完全にお笑い
ライブハウスやレコード屋の前やデパートの屋上で
演奏してたころはあんなノリだったのかなと想像
とにかく三人のやり取りが面白すぎwww
曲のイメージは破壊されてたww
気になってた幸ちゃんのMartin D-45は
純正生ギターにピックアップと付けて
”オールドギターで現在の曲をやる”
って趣旨はすごく良いんだけど
全体の出音のボリュームを落とさないから
ハウリング起こしてたし
残念ながらD-45の音の良さは生きなかったと思う
だからもうただのギター自慢でした(笑)
このコンサートでは
複雑な構成とアレンジの曲はあまりなく
ストレートなノリの曲が多くて
高見沢さんと坂崎さんは
変形やダブルネックを多用しないで
スタンダードなスタイルのギターを弾くことで
ギターへのこだわりを強く出していたような気がする
そして桜井さんの歌と3人のコーラスは
聴いていてとても気持ちよかった♪
うわ〜かなり長文になってしまった
やっぱり思う事すべては書ききれないな
アルフィーの音楽に夢中だったころとか
ファンであることをやめて
それらの関わりからも離れたこととか
いまの自分にとって彼らの音楽は・・・とか
いろいろ思うところはたくさんありましたが
現在でも元気にステージに立っているのは素直に嬉しいです
自分への影響の大きさも再確認
今回コンサートに行って良かったな〜と思ってます

来年も来ようかな

友人たちと会うのも9年ぶりでした
みんなお久しぶり&お世話になりました♪
楽しかったです!
また会いましょう〜!!!
2009⁄11⁄23 04:06 カテゴリー:音楽 / 歌 / ギター comment(1) trackback(0)


出発前にミカサでブランチ
前田ポークのカツカレーとブラックコーヒー
店にはサンタナが流れてる
コーヒー飲んだら出ます
2009⁄11⁄21 13:01 カテゴリー:食べた物 comment(0) trackback(0)
すでに今日ですが
仙台へTHE ALFEEのコンサートに行きます

仙台サンプラザへ行くもの9年ぶりだ
(パフュームです♪はチケット取れなかったからね)
ここ10年くらいの曲はほとんど知らないのですが
やってる音楽は基本的に変わってないでしょうね
それでも
ドラムとキーボードのサポートメンバーは
若いミュージシャンになっているし
幸ちゃんは1968年のMatin D-45を
ステージで使ってるようだし
新しいアルフィーが観れることに期待しています

「宇宙戦艦ヤマト復活編」の主題歌は良いですね
映画はいろんな人が見るのだから
(アルフィーファンに限らずという意味)
こういう歌は桜井さんだろう
(一般向けにアピールという意味)
とは思ったんだけど
高見沢さんの「ヤマト」に対する思い入れは
25年くらい前から知ってるので
ご自分で歌うのも納得です
ステージで聴けるのを楽しみにしています
それはそうと
たかみーのおかげでヤマトモードになってしまいましたw
やっぱりおれにとって影響力は大きいんだなwww
2009⁄11⁄21 00:45 カテゴリー:音楽 / 歌 / ギター comment(0) trackback(0)
仙台へTHE ALFEEのコンサートに行きます

仙台サンプラザへ行くもの9年ぶりだ
(パフュームです♪はチケット取れなかったからね)
ここ10年くらいの曲はほとんど知らないのですが
やってる音楽は基本的に変わってないでしょうね
それでも
ドラムとキーボードのサポートメンバーは
若いミュージシャンになっているし
幸ちゃんは1968年のMatin D-45を
ステージで使ってるようだし
新しいアルフィーが観れることに期待しています

「宇宙戦艦ヤマト復活編」の主題歌は良いですね
映画はいろんな人が見るのだから
(アルフィーファンに限らずという意味)
こういう歌は桜井さんだろう
(一般向けにアピールという意味)
とは思ったんだけど
高見沢さんの「ヤマト」に対する思い入れは
25年くらい前から知ってるので
ご自分で歌うのも納得です
ステージで聴けるのを楽しみにしています
それはそうと
たかみーのおかげでヤマトモードになってしまいましたw
やっぱりおれにとって影響力は大きいんだなwww
2009⁄11⁄21 00:45 カテゴリー:音楽 / 歌 / ギター comment(0) trackback(0)

今週は東京から先生がいらしての練習
バンド全体が厳しくも丁寧な言葉で指導を受ける
ぼくはSWING JAZZはまるっきり初心者なので
先生の言葉の一つひとつや模範演奏の音は
本当に勉強になりました

練習後はバンドの先輩ギタリストとミカサに流れる
マスターはいつもぼくにコーラを出してくれるのだけど
この夜はリンゴジュース
コーラは身体に悪い 健康に気を使え
というサインなのだろうか?
そんなわけないかwww
2009⁄11⁄20 13:49 カテゴリー:JAZZ comment(0) trackback(0)

今週もフルアコ持参
発声のウォーミングアップと
エクササイズを一通りやって
そのあとは
12/6のWSC福島のクリスマスコンサートで
リードをやる人たちのレッスンに入る
ぼくは彼らが歌う曲に合わせて
ギター爪弾きながら聞いていたのだけれど
ふだんGlee Clubに参加してる人としてない人の差が
歴然としてあるのがわかって
実力的なことや意識の面で
じぶんのことに置き換えて考えてみたりする
コンサートのひと月くらい前に
ちょっとだけレッスン受けただけでは
教わった通りにできるものではないし
せっかくコーラスと同じスタジオで
ボイトレを受けることができるのに
利用しないでいるのはもったいないなと思う
(曜日によってそれぞれ都合があるだろうけど)
大きなステージで歌える充実感は
練習を積んだ時間に比例すると思う
「楽しい」というのは
出来なかった事が出来るようになる事で
はしゃいでるだけで結果オーライの
「楽しかったね〜」なんていうのは完全に違うと思う
努力したものを本番のステージで披露して
聴いてくれたお客さんたちから大きな拍手がもらえれば
とても気持ちが良いんだし
それを目指すべきだと思う
”努力は決して君を裏切らない”って誰かも歌ってた
クリコンでリードを歌うメンバーには
みんながんばってほしいです
2009⁄11⁄18 23:38 カテゴリー:音楽 / 歌 / ギター comment(6) trackback(0)
















