こんくんのブログ3
なるべくありのままな日常を書いていきます
2006/04/07(金) 18:03:24

煙突と夕焼け

20060407180052
ひまつぶしてます
 
2006/04/07(金) 18:00:20

サイドミラーの夕暮れ

20060407175748
スタジオ主おらず
ひまつぶしてます
 
2006/04/07(金) 13:51:11

命の恩人

20060407134844
トドロキは実はボケジジイに振り回されてるわけか
 
2006/04/07(金) 12:21:21

わたしのギター3

20060407121854
TACOMA DM-18


TACOMAはzabadakの吉良知彦さんが
ステージで使っているのを見て知りました
ヘッドとブリッジの形が独特で
聴いてるぶんには音も良くて気になってた
日本ではほかにチャーさんとか吉川忠英さんが使ってたね

それでテリーズテリーを修理等に出した際
代わりにライブで使えるギターが欲しくなって
TACOMAを買う事にした
当時福島では使っている人がいなかったというのもあって
めずらしいかな、と
目立つかな、と
ドレットノウトのサイズが欲しかったのと
マホガニーボディのギターを持った事がないので
この機種を選択
お世話になっている楽器店を通して
一番良いギターをチョイスしていただきました

音はといえば
ピッキングした時の音の立ち上がりが抜群
ネックもボディも最初からバカ鳴り
音色はマーチンのマホガニーギターのような
柔らかい音とはまるで正反対で硬い感じ
チューニングも合わせやすいしピッチも良い
イメージしてたマホガニーサウンドとは違ったけど
これはこれで気に入りました
ピックアップを付けたい希望を出して
代理店の社長さんおすすめの
フィンランド製のピックアップを入れてもらいました

入手してからしばらくは活躍してたけど
実をいうと000-28ECを買ったときに
このギターを手放そうと考えていて
大事に使ってくれる人に譲りたかったから
買い取りやオークションに出す気はなくて
一年以上しまいこんだまま売る気でいたのも忘れてた
去年の夏ふと思い出していろんな所に持って行くようになって
それまで小さめのギターばかり弾いていて
小ぶりの音とバランスに慣れていたのが
またドレットノウトサウンドの良さがわかってきた
低音弦の「ドーン」というのは
ドレッドノウトならではなんだよね
それから
オープンチューニングや変則チューニングでも
うちにあるギターの中で一番いい感じで鳴ってくれる
このギターの持つ可能性を
まだまだ弾きだせてないんだな俺は
というわけで車でいうところの「廃車」になるまで
このギターを使い続けることにしました
 
ブログ内検索
 
カレンダー
 
最近の記事
 
最近のコメント
 
最近のトラックバック
 
月別アーカイブ