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| プロフィール |
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Author:Konno KOUICHI
福島県福島市 4月13日生 血液型O
流浪のギタリスト/ミュージシャン
ギターを抱え 東へ西へ南へ北へ
弾き語りやったり バンドやったり セッションやったり コーラスグループにいたり いろいろ
音楽はフォークからハードロックまで幅広く てゆうか両極端に好きです
最近はJAZZを好んで ライブへ行きアルバムを買って聴いています
『宮之上ジャズギター道場』にてジャズギターの修行中
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| 特製煮込みラーメン |
 コーラスの練習の後ミカサへ ある歌手のコンサートでCD物販を終えてきた ハーヴェスト三浦さん渡辺さんと合流 お仕事お疲れさまでした ミカサで珍しいラーメン打ち上げです あと、お二人の食生活の違いがよくわかるという・・・
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| マイナス一度 |
 いろいろ さいしゅうびです
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| 立ち退きの話し |
プライベートで抱えてる問題ですが公開することにします
今、うちが住んでいる所は借家で木造築40年以上 同じ作りの家が三件並んでいる うちは三十年以上住んでいて 借りた当初は契約書は交わしていない 昭和51年に賃貸契約書を書いているが 以降は書面による更新は無し 家賃は滞納することなく毎月納めている 自営で石屋をやっている父は 材料を置く土地をタダで使わせてもらったり 仕事用の物置を置いたり趣味の植木を植えたりは 大家さんに口答でことわりを入れて了承してもらっていた 父と母は、大家さんと先代さんには長年お世話になっていた
他は大家の娘夫婦ともう一件はAさん一家 その家は玄関や窓がサッシだが うちは木枠で古いまま 便所は三件とも汲み取り式
昨年11月、大家さんが亡くなる。
今年 1/11 隣に住む娘さんからぼくの母に 「相続税を払わなくちゃいけないので 立ち退いてもらう話しがあるのだけど 母「それは大変だね(同情の意)。 (それはそうと)立ち退き料も貰わないとね。」
1/24 電話で大家の娘さんから話し合いの都合を聞かれるが、 うちもAさんも都合がつかず日程決まらず。
2/2 大家の奥さんから電話。 「相続税を払わなくちゃいけないので立ち退いてほしい という内容の話しを一方的にされ、こちらの言い分が言えぬまま通話終了。
この間に、隣の大家の娘に 「いつ出て行くの」と言われ母がキレる わたしは家賃払いに行かない行きたくない! 4/8 母が県消費センターに相談 「ちゃんと立退料貰った方がいい」 とアドバイスをもらう。
4/16 大家宅にて、奥さんと娘婿(不動産屋だそうで)と うちとAさんとで話し合い 父「(うちは金がないから出て行くのに)助けてもらえないか」 「石屋さんには何にも無い 父、ポカーン。 立ち退きの旨の内容を書面にして出してもらう事を要求。 娘婿(不動産屋だそうで)、出します、と言う。
4/25 父の友人から福島市のT弁護士を紹介してもらい母が相談へ。 ・書面での通知がない限りはほっとけばよい。 ・住んでいる人が有利。 ・相続税払うのに土地を売るときは、 人がいない所から売るでしょフツー。
4月〜8月 父が大家へ家賃を納めに行く度、 奥さんに嫌みを言われる。 「いつ出て行くんだ? 「勝手に物置おいた 「勝手に木を植えた 「近野さんには住んでもらいたいと思ってない などなど。
9月 家賃を納めに行くと奥さんは何も言わなくなる。
10月 隣の娘一家は引っ越してゆく。
11/11 早朝、父が仕事に出た後、見計らうように娘婿が封筒を うちとAさんのポストに投函。 中身は、11月10日付 奥さん名義で 『当方所有の賃貸物件について、ご相談申し上げたく貴殿に通知申し上げます。』 という通知書。
11/12 大家宅に父が行き、奥さんと娘婿(不動産屋だそうで)と話し合い。 賃貸物件について変更を記された通知書と住宅賃貸借契約書と契約条項を渡される。 以下、その内容。
所有者の変更 従前の所有者の〈大家さん〉死去に伴い、所有者を〈大家奥さん〉、〈大家娘〉へと変更いたします。とともに新たな賃貸借契約を結んでいただきます。 諸条件変更 1:福島市〈うちの住所〉の賃貸について、借地借家法に基づき現在の賃料を適正な賃料へ改定いたします。本物件の賃料が近隣物件と比較して著しく均衡を欠くと思慮されます。また、下水道工事等の費用負担増により平成19年1月からの家賃を52,500円とさせていただきます。 2:駐車料金として1台あたり3,150円をお支払いいただきます。また、営業車両の駐車はご遠慮願います。 3:貸主の許可無く増築・改築をし、あるいは雑作を取り付けることを禁止する。従って、借家を貸主に無断で増改築すると、賃貸借契約を解除いたします。また、建物を元通りに戻すために必要な費用についてもご負担いただきます。賃貸借契約が終了して建物を明け渡すときに、借主が破損させた部分については原状回復の負担が借主に生じます。 4:更新料(賃料の1か月分)の支払い約定を新たな契約書(2年契約、借地借家法5条2項、26条1項)に盛り込みます。 5:新たな契約から小動物(ペット等)を飼うこと、カラオケやピアノ等近隣住民の迷惑になるような騒音を出す物の搬入、危険物の製造・保管等を一切禁止する。
うちの家賃は33,000円です。車は3台使っていて、駐車場は場所を指定されていて料金は無し。家賃が実質2倍。父は仕事用にトラックを使ってます。猫もいるし、母はカラオケ好きで毎週のようにどこかの大会に出てるのは近所で知られているし、妹のピアノがあるけど何年も使われてない。新たな禁止事項はすべてうちに当てはまります。 所有者は変わるが、娘婿(不動産屋だそうで)が代理人として管理するそうで、話し合いは娘婿がメイン。 父「家賃上げるってサッシにしてくれるのか?下水道工事って水洗便所にしてくれるのか?」 婿「・・・・・・(黙っている) 父「これは出てけってことなのか」 婿「出てけとは言わない。この内容でどうなのか、ということ 父「自分だけじゃ決められないから」と返事は保留。
夜は家族会議 じつは、この住所の土地は売りに出ている(広告が出ています) 向こうが文書を出してきたことと、その内容に憤りを感じてぼくも本気で動くことにした 母は4月に行ったT弁護士への相談を予約 ぼくは知人の不動産屋さんへ通知書と契約書を見てもらいに行く
不動産屋さんの話し ・立ち退きについては、期間や条件の内容が記載された書面で出された場合は従わなくてはならない。(書面なんてないんです) ・契約の更改は、いきなり家賃が倍になることはあり得ない。おかしい。 ・この内容は拒否できる。こんなもの通用しない。 ・家賃については供託という方法がある。 ・向こうに裁判起こさせても勝てる。それ言ってもいいから。 ・人が住んでる物件を売りに出すのはかまわないが、売買交渉のときに人が住んでたら仲介している奴は困るだろうね。 ・なんで普通にやんないんだろうね。
11/20 ぼくと母とでT弁護士へ相談。 ・通知書1と2の家賃倍はあり得ない。家賃上げて行く場合にとる方法がちゃんとある。適正賃料を出すには鑑定という方法がある(鑑定にかかる費用の家主と借主の負担の割合の説明を受ける)。 ・4の「契約の更新料」については福島では認められていない。 ・5の今までに認められてきたことが、契約が変わるからといって急にだめになることはない。 ・こんなもの通用しない。 ・この内容は拒否していい。弁護士同士の話しになっても、正式な立ち退きの話しの流れになっていく。 ・「どこの弁護士に聞いてきた」と聞かれたら私の名前を出していい。嫌な顔するから。 ・民事調停は簡単だから自分で勉強してやってみてもいいよ。 ・どこの弁護士だろうと不動産屋だろうと同じこと。借地借家とはそういうもの。
大家と話しをするときは自分もついて行くことにする
11/30 ぼくと父は12月分の家賃を納めに大家宅へ 奥さん家賃を受け取ると 「もう振り込みでいいから (キタよコレ) 父:あの内容の契約はあきらかにうちへの嫌がらせなので拒否します 「いや、うちはこういう契約でどうなんだと言ってるだけで (ここから僕が話すことにして)それがおかしいと言っている。家賃が倍も更新料とることも。 「いや、うちはこういう契約で(上におんなじ だから勉強してきました。それがおかしいんです。 「そういう話しは代理人に任せてるから、そっち通して話して 家主はあなたなので、あなたに話してます。 「そういう話しは(上におんなじ だから、こちらの言い分を話しに来てます。 最初は、相続税を払わなくてはならないからという話しでしたよね。それはどうなったんですか? 「あんたらに言う必要はない だったらそちらで解決してることですね。だからこちらは、この新しい契約内容は納得できないと言っているのです。 「あそこは下水工事も決まってるし、家賃だって今時3万なんて じゃあ、立て直したり水洗にしてくれるのか 「やりますよ (へー) 「だいたいあんなところにこだわって何になるんだ。家賃上がるなら他を探せばいいだろう。勝手に木植えて。 父:それはちゃんとことわって了解もらった 「わたしは知らない 契約書が無くたって名義が変わったって、以前の約束事は引き継がれるんですよ 「そんな、あんた(ぼくに)わかっていってんのかい わかってますよ。勉強しましたから 「こっちは弁護士に聞いてやってる うちも弁護士に聞いてきましたよ 「どこの弁護士 Tさんです。(奥さんメモる) 「うちは何回も話ししようと言ったんだ。そのたんびそっちが忙しいとか言って話しができなかったんだ 順序立てて話しをしてこなかったのはそちらです。 「うちは何回も(上におんなじ 最初からちゃんとやれば済む話しをこじらせてるのはそちらです。言った言わないの話しになるから、立ち退いてもらいたいなら書面で出してくれと言ってきたはず。 「いま(娘婿に)電話して来てもらうから、ここいにてけろ きょうはこちらの言い分を言いに来ただけですから 「じゃあ、わかった。あんたのとことは契約しませんから。35年やってきてこれかい 35年とか言うならこちらにも言い分はいくらでもありますよ。 「(ぼくに)あんたはいったいなにがしたいんだ。金が欲しいのか。争ったらどうなると思う。家賃払うのとはわけがちがうくらいかかんだぞ。わかってるのか わかってますよ 「あんたはなんで急に出てきたんだ 急にこんなもの(通知書を出す)出されたからですよ 「あんたはなんなんだ 家族ですよ!
ここで同居している実の息子さんが出てきた 息子さん「契約書はこうしてあるんですよ(昭和51年のもの) なるほどわかりました 息子さんは、相続税を払うためにどういう方法をとったか丁寧に説明してくれた。 事情はわかりました。ならばこちらに対して正当な手続きをとってください。何回も言いましたがこちらは筋道通してもらいたいだけなんです。 「だから何回もうちは言った(息子さんが遮る 息子さん「管理は兄貴(娘婿)がやってますから、この件について、調停のこととか、引っ越し先の敷金礼金とか費用とか、行った先でなじむまでの事とか、条件を詰める話しをできるよう、お互いの時間や都合を合わせるよう連絡しておきますから。 わかりました。そうしてください。出てきてもらって助かりました。(小声で)ありがとうございました。
何回もループした話し合いがやっと終わり、ぼくと父は帰宅 父は途中で「だめだ。帰っぺ」とキレていたが、なんとか粘った ぼくが行ってよかった。向こうも息子さんが出て来てよかった やっと話し合いの第一歩になるのだろうか これで娘婿(不動産屋だそうで)はどうでてくるだろうか
続く・・・
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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