こんくんのブログ3
なるべくありのままな日常を書いていきます
2007/05/29(火) 01:44:51

やっとわかった!

20070529014450
メジャーに解決するツー→ファイヴ→ワン
のスケールを弾いていて
ダイアグラムをよく見ていたら
3つのコードに対するスケールのポジションが
ルート音の位置が変わるだけで
まったく同じなことに気がついた

たとえば、
Key = C で
Cメジャー・スケールをルートから数えて
一番目の音 C から
C D E F G A B C の順で弾けばCアイオニアン(Cmaj7)
二番目の音 D から
D E F G A B C D ならDドリアン(Dm7)
五番目の音 G から
G A B C D E F G ならGミクソリディアン(G7)

要するに、
始まりの音が変わるだけなので
曲調がCならばコードが進行していっても
ドレミファソラシドのどれかを弾いていれば
音が外れることがないのだ
(そーいえば、こないだ先生に習ったぞ)

そんなことも知らなかったの?と言われそうだが
ええ、知りませんでした(きっぱり)
てゆーか、
スケールをそれぞれ覚えなくちゃいけない
と思い込んでいたので
こんなに単純だとは考えもしなかった
難しく考えるから
いままでダメだったのかも・・・

やっと入り口にはいった気分
さあ、練習練習・・・
 
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