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TACOMA 旅立つ!
2009年10月12日 (月) | 編集 |
TACOMAギターの塗装剥離の問題は
ほとんどのユーザーなら知っていることだと思う

ぼくの DM-18 も
ボディのサイドとバックの塗装が一部浮いて白くなってて
でも音には影響がないから気にしていなかったけど
しばらくケースにしまいっぱなしにしていて
先日久しぶりに出してみたら
ヘッドのロゴの部分がやられてしまった
R0011936.jpg
これにはぼくもびっくり
音が変わってしまう恐れを承知で何万円もかけて再塗装するか
音は本当に好きだから部屋の中だけで弾くにしても
塗装剥離がもっと進んだらギター自体に良くない
ここはどうすればいいのか悩んでしまった

そこで
フィリップに星の本棚に入ってもらう
キーワードは「TACOMA 塗装 剥離」
検索結果はいくつも出てきたけど
よくある「質問」の記事の「回答」に参考になるものは無いし
リペア屋さんのブログで塗装のリフィニッシュ記事を見て
やっぱり専門家に頼むしかないかと考えてたら
あるTACOMAユーザーの方のブログに
かーなーり凄い情報が書かれていた

それは
日本で発生しているTACOMAギターの塗装剥離について
メーカーと輸入代理店が無料で対応してくれるとのこと
ただし条件が
キタハラ楽器の保証書があり
所有者がファーストユーザーであることなんだけど
ぼくの場合それらを満たしているので
キタハラ楽器さんへ電話をして
購入年と買った楽器店とギターの状態と
上の情報を知った経緯を話して
いまでも対応していますか?と尋ねたら
「いまTACOMAは山野楽器さんでやってるんですよ」
と言われる
な、なんだってーーーー!!!(AA略)
それは知らなかった!

でも
「山野さんでも条件が揃っていれば受け付けてます
 もしも楽器店さんで対応できないことがあればまたお電話ください」
キタハラ楽器さんは現在扱ってない品物の問い合わせなのに
こちらの話を全部聞いて丁寧に答えてくれて嬉しい
そういえば
このギター買うときに社長さんと電話で話してるんだけど
とても感じの良い方だったなあ

そして
郡山の十字屋楽器に電話をして事の成り行きと
山野楽器さんへの問い合わせをお願いする
こちらの対応も早く直ぐに折り返しの電話が来る
山野さんでも同じ条件で再塗装の受付可能とのこと
ここでやっとリフィニッシュへの踏ん切りがついた!

Tacoma Guitars がフェンダー社に買収されて
日本の輸入代理店も山野楽器に移ったのだけど
アフターについてもちゃんと引き継がれてた模様
並行輸入や中古で買って「安かった~」なんて喜んでたら
今ごろ泣いてたな
まともに買っててよかった
ぼくはギターを買うときの考えが大半の人たちとは違うから
これからも新品のギターは十字屋楽器でしか買わないし
それぞれのギターに思い入れがあるから手放したくない
でも十字屋の社長さんも
このヘッド見たときはびっくりしてたね
長年楽器扱ってきて
こんな状態のギターは初めてだそう
これじゃメーカーが責任持つの当たり前だって!

そんなわけで
ぼくのTACOMA DM-18はアメリカへ里帰りしてます
3~4ヶ月はかかるみたいだけど
戻ってきて音を出すときが楽しみ

またこいつとLIVEやりたいな♪
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