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いちむじん
2010年04月26日 (月) | 編集 |
「いちむじん」聴いてきました

プロのクラシックギターの演奏を聴くのは15年ぶりくらいかな?
(福田進一さんでした)

名取市文化会館に入るのは初めて
公共ホールでドリンク付きコンサートって
信じられなかったけど
小ホールは元々飲食オーケーとのことで
サッポロビールがスポンサーになっての企画で
面白い試みだと思います
客席には小さなテーブルが置いてあって
会場内に持ち込んで良いようになっている
客席は満員
キャパ以上の問い合わせが多くて
”売り切れ”という形をとったみたい
年齢層は若い人からお年寄りまで幅広い

飲みながらつまみながら
スクリーンに映るビールのCMを見て
やがてコンサートがスタート
いちむじんの二人がステージに登場
演奏が始まると
曲に合わせて色とりどりに照明が入って
クラシックのコンサートによくある
堅苦しい感じはまったく無くなる

いちむじんのレパートリーは
映画音楽や彼らのために作られた曲やオリジナル曲もあって
”クラシック”という枠にとらわれていないのだけど
二人ともクラシックギター奏法の技術がしっかりしてるし
ギター2台のアンサンブルはバランスが良い
ギターはピックアップが付けられていて
ラインで音を出していて
弦の響きが自然でボディを叩く音も拾って
演奏ではその効果を上手く使っていた
どんなピックアップシステムなのか興味深い
質問コーナーがあったから聞けばよかった
トークもほのぼので
(土佐弁出しても良いんじゃないかとも思った
 パフュームだって広島弁でしゃべるし)
二人のキャラクターの違いも面白いし
最後まで飽きないでコンサートが楽しめました

ただ
セカンドステージからは機材のトラブルで
上手側のスピーカーからのノイズがひどかった
MCのときから出ていたから
ぼくは最初マイクロフォンかと思い
いちむじんのメンバーはギターを気にしていたけど
スタッフがスピーカーを繋ぐケーブルを交換しても駄目で
最後までノイズは治まらず
自分たちのせいでなくても
機材がトラブって音が悪いのは
結局ステージに立ってる人間の恥だから
あれはかわいそうだった
それでも
心が折れずに不満をおくびにも出さずに
ステージをやりきった彼らはやっぱりプロなんだなと思う
もしかしたら
あれ以上のトラブルは経験済みなのかもしれないね

二人ともギターはすごく上手いんだけど
テクニック的にはまだ出来上がった感じはしないし
若いからもっともっと上手くなってゆくと思う
譜面台を立てずにステージできるなら完璧
性格も良さそうだし
コンサートの帰り際そのいったんを見て
応援したくなる気持ちになりました
周囲の人にも恵まれて活動も広がって行くだろうし
また名取文化会館でコンサートできるかもね

てゆうか誰か呼んで
チケット代が安いうちにー!!



いちむじん1stアルバム

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