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劇場版「機動戦士ガンダム00」を観た
2010年09月19日 (日) | 編集 |


「ガンダム」19年ぶりのオリジナル劇場映画

「機動戦士ガンダムF91」は
公開当時仙台に住んでいて仙台松竹で観た
それから”ガンダム熱”は冷めていき
続いていた「ガンダムシリーズ」は見たり見なかったり

「00」についてはテレビで放映していたとき
設定やストーリーがしっかりしているし
モビルスーツのデザインが気に入って
プラモデルも幾つか作っていたので
わりとハマって見ていた方だった

そんな「00」のオリジナル映画ができると知ったときは
コドモのころの高揚感みたいなのが蘇った気がしたし
映画でどう完結させるのか興味があるし
福島県の公開は10月30日からで
そんな先までガマンできないしする気もないので
仙台まで観に行ってしまった

しかし仙台のシネコンって規模がダンチだね


劇場版「00」は”感動”というよりも”納得”って感じ

「人類の相互理解」なんて
重たいテーマで現実的には解決の見えないもの

かつて過去の作品の中で
”ニュータイプ”であるアムロ・レイとνガンダムが起こした奇跡は
地球に落ちる隕石を押し返すのが精一杯で
シャア・アズナブルと共に消えてしまったのは
結局「人はわかりあえない」という事を言いたいのだと
ぼくは受け止めていたけれど
「00」ではテレビシリーズで示した
「わかりあう事」というテーマを物語の中で具体的に表現していて
主役機の「ガンダム ダブルオークアンタ」は
これまでどの作品でも「破壊」の象徴であったガンダム像が
まったく別の象徴に「成って」しまった
そして人も変わってゆく
変わらなければいけない

それはとても映画的でアニメ的だったし
ロボットアニメ(これを忘れてはいけない)で
そうした難しいテーマの「答え」をきっちりと示した
製作陣をぼくは支持したい
やっぱアニメはさ、未来に希望を持てるものじゃないと!

画的には
線も配色も柔らかく
動きは人物も戦闘シーンも滑らかで
素晴らしい出来上がり
その画に込められた声優陣の熱演
アニメーションムービーとして
かなり完成度の高い作品です

もっと書きたいことはたくさんあるけど
ネタバレを避けたいのでここまでにします
とにかく
すべての要素について”納得”ということでした


最後に

ウルトラマンゼロは刹那・F・セイエイと融合すればいいのに!

ダブルオークアンタ買ってみっかな~?
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2010/09/20(Mon) 22:55:30 | 
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