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D'Angelico 帰還
2010年12月28日 (火) | 編集 |
9月の「こむこむジャズフェスティバル」のリハーサルのときに
ビッグバンドの先輩のギターがギタースタンドごと
椅子に座っているぼくのギターの方へ倒れて来てよけきれず
先輩のギターのヘッドがぼくのギターのボディに
ぶつかってしまう事故があり
表板が傷が突いてヒビが入ってしまった
D'Angelico NYL-2 CUSTOM がやっ......と帰ってきました

R0014286.jpg
Before

R0015342.jpg
After

全塗装と部分塗装で
修理代金の見積は出してもらいましたが
塗装の仕上がり具合よりも
音の影響を考えて部分塗装で修理依頼

深く傷が入った部分は埋まり
ヒビ割れはほとんどわからない
時間を掛けただけあって
とてもキレイな仕上がりでボディ鳴りにも影響は無し
部分塗装にして正解でした
(ただし12月のコンサートには間に合わず
 ストラトキャスターに活躍してもらいました)

新しい弦に交換して弦高をやや下げ
オクターブピッチの調整のために
ブリッジを若干移動
R0015345.jpg
表板が日に焼けたように変色していて
元々ブリッジに隠れた部分が白く見える
これはギターの成長みたいなもので
こうしてギターが渋く良い音に鳴って行くのが
全塗装してしまうとすべて失ってしまう
TACOMAのときに経験済み)

このギターはJAZZをやるために手に入れたし
手元を離れて代わりにストラトを弾いている間
「JAZZ=フルアコ」のコダワリのようなものが少し強くなりました
修理代もけっこうかかったし元を取るためにも(?)
このギターを弾いてゆこうと考えています
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