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「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」をやっと見た
2010年12月30日 (木) | 編集 |
アニメの「ヤマト」を見るのは
いままで一度も見直すってことしてなかったから
中学生以来かなあ
ぼくは完全にガンダムブームの世代だし
ヤマトファンではない
いろいろなトラブルがあったのは知っていて
復活するって聞いたときは
まさかー?でも、あの西崎さんならやるだろうな
っては思ったけどねw


そんなわけで感想

ストーリー展開は
ご都合主義と予定調和の王道で
昔からアニメを見ていた年代には
「ヤマト」らしさは伝わっても
今現在の若いアニメファンには通用しない
脚本の台詞回しが一々古くさい

画の方は
メカデザインや戦闘シーンの出来は素晴らしい
だけど人物の動きはまるでダメ
70年代のTVアニメ以下の出来で(言い過ぎか)
今どきあんな画でよく映画公開できたよな
キャラデザインや動画監督の方の作品は
子供のころ大好きだったのにガッカリ

いきなり「原案 東京都知事」の文字が出てきて
ムカついてしまったり
怪我している隊員の手当をするのに
服の上から包帯巻いたり
地球が滅亡しようとしているのに
移住するのは人間だけかよとか思ったり
破壊される第三艦橋に「あーやっぱり」とか思ったり
突っ込みどころは満載でそれはそれで楽しめました
地球を飲み込もうとするブラックホールに
波動砲を撃って助かるのは誰もが予想してたでしょう?

あ、山ちゃんの古代進は良かったと思うよ!

それから
エンドロールで

監督 西崎義展

ってでっかく出たときは大笑いwww

復活篇 第一部 完

には( ゚д゚)ポカーン
これも「ヤマト」らしさだよねww

THE ALFEEは(具体的には明かしてないけれど)
この主題歌の仕事を取るのに
「僕らでもかなり大変だった」そうです
長く業界で活動して実績があっても
タイアップを取るのは簡単にいかない
音楽業界全体がそんな状況のようです
「この愛を捧げて」は
去年のコンサートで歌われるときに
ステージのバックに「ヤマト」が映し出されて
それがとても印象的でした
この曲は高見沢らしさが良い方に出ていて
ぼくは好きな曲です
http://konkun.blog50.fc2.com/blog-entry-3637.html

それにしても西崎さん
まだまだ「ヤマト」作りたかったんだろうな
せっかく松本センセイを排除して
「ヤマト」を自分のモノにしたのに
その名前を付けた船から落ちてしまうなんて・・・合掌
いろいろあったにせよ
影響力の強い作品を世に出したことでは
凄い人でありました

上映当時に映画館で見る事は出来なかったけれど
今この時期に見たおかげで
「実写板」を見る勇気が湧きましたw

さ、明日は映画見に行くゾ!
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